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【HATE 日本語版】

【HATE 日本語版】

日本と海外の作家のアートディレクション・プロデュースを行っているプレスポップ。
九州を中心にシネマカフコンスでご紹介していきます!!

【HATE 日本語版】
帯び文章
グランジ・ムーヴメント真っ盛り、90年代のシアトルで暮らすフリーター、バディの凄春!いきあたりばったりだ!人生にたいした目標もなく、ノリだけで生き、後先考えずに情事にふける・・・そして、しがらみが残った!最悪の人間関係を最高にポップ な筆致で描いた、ピーター・バッグの傑作にしてオルタナ・コミックの代表作。
漫画家/音楽家:キングジョー

*定価1,417円
*PRESSPOP
http://www.presspop.com/

ピーター・バッグ Peter Bagge
1960年代生まれ。ニューヨーク州ピークスキル出身。
60年代の"Mad magazine"、ワーナーブラザーズやホットロッドのコミック、ピーナッツとテレビ番組を観て育つ。70年代にはニューヨーク市のスクール・オブ・ビジュアル・アーツで学ぶが、コミック作家が職業として認められていなかった当時、彼の野望は誰にも理解されなかった。そういった状況にもかかわらず、R.クラム、 S. クレイ・ウィルソン や ビル・グリフィスから影響を受けながら彼は描き続けた。

80年代初めに友人達と「コミカルファニーズ」(1980-81)というニューヨークをべースとしたコミックタブロイド誌を三冊出版。その誌上で彼の代表キャラクターファミリーであるブラドリー一家が誕生する。その後、1983年から1986年までR.クラムの雑誌、"Weirdo"の編集長を勤めながら、ファンタグラフィック社から自身のコミック、"Neat Stuff"を15刊出版し、代表キャラクター、悩めるティーンエイジャーの代表、バディ・ブラドリーの人気を不動のものとする。
ファンタグラフィックより出版され、1990年に始まった"Hate"シリーズは30刊続いた彼の代表作であり、大きな成功を納めたオルタナコミックのドン的作品となった。このシリーズ上で、ピーターは90年代のシアトルのグランジシーンをシーンがブレイクするよりかなり前に描いて話題になった。

現在、彼のコミックは10カ国語に翻訳されている。1998年に"Hate"の連載が終了した後も数本の連載を抱え、精力的に創作を続けている。コミックの他にも彼独特のイラストは多くのレコードやCDジャケット、雑誌("Details," "Spin," "Artforum"等)にも登場している。また、MTVのLiquid Televisionや シンプソンズの脚本も書いている。作家としての媒体露出はEntertainment Weekly, Spin,やMTV等。また1996年のサンダンスフィルムフェスティバルではバディがアニメーションとして登場した。その他にもラウンドテーブルピザのTVCMやトヨタの広告も手掛けている。そして、NBCの国民的人気番組サタデーナイトライブ用に制作したアニメーションも高く評価されている。(プレスポップHPより抜粋)


取り扱いショップは随時更新していきます。

シネマカフコンスでの展開は近日UP予定!!

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